2018/11/08 12:00

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もう年末
早い物で、もう年末かと思わされるのは大体この話題をマスコミが取り上げる頃です。
実際の発表は12月3日(2018)なのですが、ノミネートの発表がそれより早いため非常に早く感じます。

近年は影響が低下

近年は影響が低下した。実際の流行りとは乖離している。テレビが話題にしているだけ。などと言われていますが、それはその通りだと思います。
これは流行語大賞自体がノミネートされた言葉から審査員が選考するというシステムのため仕方のない事です。
バランスを取ったり、忖度(余談ですが2017年大賞は忖度・インスタ映え)をしたりという事があり得るわけです。

投票はできない

イギリスやアメリカにも同じような賞があったり、日本でもグーグルが検索ワードのランキングを出したりしていますが、投票だったり、検索数だったり、ビッグデータを基にしたりというのが多いようです。
あの有名な「今年の漢字」も投票による選考です。
そう考えると流行語大賞は本当に世相を表しているのでしょうか?
そもそも審査員が審査するだけなら審査前にノミネートのみ発表する必要があるのか?
順位付きで発表しても良いのでは?とも思ってしまいます。

流行語大賞は振り返り

流行語大賞は年末の風物詩であり、
今年の10大ニュースみたいな物ではないかと思います。実際の所ランキングはどうでも良いのではないかと思います。
ノミネートされた30語を見て
ああ、こんな事があったな、みたいな今年1年を振り返るキッカケ、話のネタになれば・・・。

そう考えると投票があるわけでもないのに1か月も前にノミネートのみを発表するというのも納得できます。順位確定してしまっては話題になるのはその日だけになってしまいます。
11月・12月の言葉がノミネートに入れないのも納得できます。最近の事は振り返る必要はないですものね。

この1ヵ月の間にノミネートされた言葉でどれが一番になるのかとか、30語に入ってない言葉にも流行った言葉があるじゃないかとか、いろいろ話のネタにするのが正解のようです。
そうして振り返った一年を基に「今年の漢字」を考えて投票してみるというのも面白いかもしれません。

2018ユーキャン新語・流行語大賞 ノミネート30語

それではノミネート語について個人的振り返り感想

・あおり運転
もちろんやってはダメです。加えてやられない運転も必要な時代。
・悪質タックル
悪質タックル・・というか悪質監督でしたね。
・eスポーツ
ネット中継とかも増え今年は飛躍の年?
・(大迫)半端ないって
名前部分を変えて応用が利くため、流行の本命?
・おっさんずラブ
一部で話題
・GAFA(ガーファ)
アメリカ強いな~
・仮想通貨/ダークウェブ
知りませんでした・・
・金足農旋風
高校野球は強いですね
・カメ止め
低予算でも流行る
・君たちはどう生きるか
あまり知りませんでした
・筋肉は裏切らない
NHKの本気です。BS的ノリ?
・グレイヘア
何時流行ったんだろう・・
・計画運休
2大都市圏で実施
・高プロ(高度プロフェッショナル制度)
??
・ご飯論法
国会では禁止にしてください。
・災害級の暑さ
猛暑・酷暑より上??
・時短ハラスメント(ジタハラ)
〇〇ハラスメントが多すぎて・・・
・首相案件
政権ネタも鉄板
・翔タイム
やはり故障との闘いですね
・スーパーボランティア
凄いおじいちゃんでした
・そだねー
耳に残ります。今年だったんですね・・・
・ダサかっこいい/U.S.A
この手のネタはわかりません・・・
・Tik Tok
若者限定?
・なおみ節
強いです
・奈良判定
アノ人にインタビューはもう止めましょう・・・
・ひょっこりはん
今年は芸人少ないです
・ブラックアウト
意外な盲点・・・でも大災害はだいたい盲点
・ボーッと生きてんじゃねーよ!
NHK大フィーバー。民放でもネタにしてますね。
・#MeToo
これも今年なんですね・・。アメリカ的運動
・もぐもぐタイム
カーリング2個目はすごいです

私としては大賞に有力なのは3つ
・(大迫)半端ないって
・そだねー
・ボーッと生きてんじゃねーよ!

スポーツ二つは多いので

・(大迫)半端ないって
・ボーッと生きてんじゃねーよ!

の2つの予想です。
「そだねー」の方が有望ですが、カーリングは2つもエントリーしているのであえて外すという・・審査員制ならではの深読みをしてみました。
※12月3日追記
結果「そだねー」が大賞でした。順当ですね。

2018流行語大賞まとめ

・選考は審査員制のため賛否がある
・順位はあまり考えない
・今年の振り返りのネタに最適
・せっかくだから「今年の漢字」も考えよう
・年末の準備、最後の平成の年末・・・そして来年へ・・